FC2ブログ

まったり開発日誌

embossの工具箱(J2EE Java2 Linux Zaurus C++)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

J2EE実行環境の概要

J2EE実行環境の概要


さてこれからJ2EEを使用したコミュニケーションツールを作っていくわけですが、そのためには当然J2EEの実行環境が必要になってきます。

企業向けシステムを構築するための開発環境ですから本気でそろえるとなるとやはり商用のJ2EE対応アプリケーションサーバーを選択する事となると思いますが、1ライセンス何百万円もするようなものを用意するのは難しいですね。

しかし現在では WebLogic Server の開発ライセンスが無償で利用できます。なんと機能制限もないのです。商用サーバの持つ非常に高い性能や機能、信頼性を「タダ」でためせるなんてこれほど魅力的なものはありませんよね。

しかし今回は最終的に作成したJ2EEアプリケーションをコミュニケーションツールとして使用しますので、開発運用を問わず無償で利用できる「JBoss」をJ2EEサーバーとして利用します。

JBossの概要

Bossはオープンソースで開発されているJ2EE仕様準拠のアプリケーションサーバーです。
米国のMarc Fleury氏を中心とする「JBoss.org」というチームで開発が進められています。
無償で使用できますが、JBossが備えている機能や性能は商用のアプリケーションサーバと比べても遜色がないほどの完成度を誇り、その安定した動作や実装で非常に高い評価を受けています。
実際、欧米の企業や官公庁ではすでに多くの導入実績があり、現在その採用数は急速に増加しています。
もちろん、無償であるだけに商用サーバーのようなサポートも受けられませんが、J2EEの基本的な機能を試す分には申し分ない完成度となっています。

この連載では今後J2EEの実行環境としてJBossを使用することを前提に進めていきます。

過去の記事
2日目 J2EEの位置付け
1日目 J2EEお勉強を開始
スポンサーサイト
  1. 2005/10/05(水) 22:54:56|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<マイクロドライブが取り出せない!! | ホーム | Ajaxの文字化けについて調べた>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://emboss.blog28.fc2.com/tb.php/5-adc33e03
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

RSSフィード

カレンダー

07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。