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まったり開発日誌

embossの工具箱(J2EE Java2 Linux Zaurus C++)

2008年06月18日

  1. 002:Visual Studio 2005の起動(06/18)

002:Visual Studio 2005の起動

Visual Studio 2005の起動

[ファイル(F)]→[新規作成(N)]→[プロジェクト(P)]を選び、[新しいプロジェクト]ウィンドウを開きます。

 

プロジェクトの種類:スマートデバイス
テンプレート:Win32 スマートデバイス プロジェクト
プロジェクト名:test001

上記設定を行い[OK]ボタンを押します。

Win32 スマートデバイス プロジェクト ウィザード画面になります。

[次へ>]ボタンを押します。

プラットフォームの選択画面で、Windows Mobile 5.0 PocketPC SDKと、Windows Mobile 6 Professional SDKを選択します。

[次へ>]ボタンを押します。

プロジェクトの設定画面になります。


アプリケーションの種類:Windowsアプリケーション

上記設定を行い、[完了]ボタンを押します。
アプリケーションの雛形が作成されます。早速ビルド&実行してみましょう。
まず、プラットフォームを選択します。今回はWindows Mobile 6 Professional SDKを選択します。

次に、ターゲットデバイスを選択します。今回はJPN Windows Mobile 6 Professional VGA Emulatorを選択します。

JPN Windows Mobile XXXX Emulatorとあるものがエミュレータで、Windows Mobile XXXX Deviceとあるものが、実機での実行になります。

ちなみに、私の所有しているWM機であるAdvanded W-ZERO3[es]の解像度はWVGAなのですが、ターゲットデバイスの一覧にはWVGAのエミュレータが存在しません。これはあとで作成したいと思います。

[デバッグ(D)]→[デバッグ開始(S)]を選択するか、F5キーを押すと、エミュレータにプログラムが配置され、エミュレータが立ち上がり、プログラムが実行されます。

プログラムがビルドされていない場合は次の画面が表示されます。[はい(Y)]を選択してビルドを実行します。

エミュレータが立ち上がり、プログラムが実行されました。

今日はここまで。

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  1. 2008/06/18(水) 21:33:12|
  2. WindowsMobileではじめるWin32APIプログラミング入門
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